blog版:東京近辺でやってるラフティングクラブ(仮
東京近辺でやってるラフティングクラブ(仮のトリップレポート=活動報告です。
Sep 24, 2006 @御岳
今週は参加者7名で御岳!初見さん3名♪

強力な台風14号は我々の願いを聞き入れず、川馬鹿たちをあしらうように太平洋を駆け抜けていき、
台風一過の秋晴れのもと、空を舞うたくさんの蜻蛉を眺めつつ、川ジャンパー達は御岳を下るのであった。

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もうすっかり秋ねえ

今回のメニュー(午前・午後1本ずつの降下)
 6m級飛び込み(多数・複数)2m級飛び込み(1人)
 リカバリトレ
 ハイサイドトレ
 ローサイドトレ?
 バウ(スターン)サイドトレ??
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高音ジャンパー


今回のお昼
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どうしよう、美味しいよ、困ったもんだ、まったく(T-T)

今回のデザート
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というヤマナーシ&キャナーダの豪華二本立て

今回のネタ
 ともちん、非ジャージで登場!
 山梨県民、ほうとうを作らない&食べない
 隊長、かつてないほどの腰酷使
 そういえば、参加者全員、自力でラフトに上っている
 
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(隊長腰酷使中)
memo;
御岳10時半に放水により水位が上昇するからそれまで待て!
10月から釣りの規制が始まるために、9月末の御岳は釣り人の顔ぶれがいつもと違う

文責;おい(単独MOB)

リペア大会 on August 6th, 2006 by 隊長
先週ラフトの底に穴が開いてしまったので、奮起して今週は修理することにしました。でも昼から始めるはずのリペア大会が遅刻によりまた14時半からにずれこみ、いつものウダウダ化してしまうのだった。

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みんなでタイカレーの図

15時から以前参加したタイ人特製タイカレーを食べていざリペア。一人でも多くの人に船に自力で上がってもらえるようにDリングも増設しました。

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底に空いてた穴がインナーにまで到達

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ブロアをJETに向けてリアクションを楽しむ飼い主

すべての作業が終わり気がつけば8時。この後、おいしい秘密のお店でメンバーの誕生月を祝おうかと思ったのに閉店時間。で、結局またタイカレーを食べて終電ギリギリに解散となりました。
Trip report on july 30th, 2006 by Jet
みなさんお久しぶり!JETです!U^ω^U
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今回はれんさんに代わってボクがトリレポ担当だよ。おるすばんって言われてたから「つまんないのー」と思ってたらTAKEちゃんが「ほら乗って」とボロボくんのドア開けてくれたんだ。かいかい病でずっと川に行ってなかったから走り出したらもうドキワクだったよ。

はじめにれんさんをピックすることになってたんだけどTAKEちゃん「やべー。」とか「あ゛ー。」とか連発してた。なんだか道に迷っちゃったみたい。

なんとかれんさんを拾って、次はみきぞーさんとこに行くんだって。窓から顔を出して風に当たりながらしばしのどらいぶ。

ちょっと道に迷ったりしたけどどっかの駅についたら窓の外から「あらーJETくん。久しぶりーっ!」ってみきぞーさんが外からなでてくれたんだ。「久しぶり。」ってボクもみきぞーさんに席を空けてあげたんだ。

次は隊長んちだね。着いたらびっくり。もう前こぎ君がふくらんでたよ。今日はボロボくんの上にのっけて行くんだって。のっけてからもポンピングしてたけど何だか変だったよ。
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荷物をつんでいざ出発!と思ったら、隊長が凍らしたPETボトルをくれたんだ。
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こいつを抱っこしてたから行きのドライブも快適だったよ。
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お昼になってやっとこさ長瀞に到着。
いつもの駐車場が満車で入れないってんで、橋の反対側にできたキャンプ場へ行ったんだ。1人500円とられたらしいけど、ボクは犬のふりしてたからだいじょうぶだったよ。

荷物を降ろしてまずは腹ごしらえってことで、みきぞーさんはごはんの支度、隊長は装備の確認、TAKEちゃんは回送、ボクは背中が熱くなっちゃったかられんさんに川につれてってもらったんだ。久しぶりの川でうれしくなっちゃった。

TAKEちゃんも戻ってきて久々の手作りランチ。
今日はマーボなす丼とサラダだって。TAKEちゃん「うんめー」って言いながらてんこ盛り2杯も食べてたよ。
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ランチも終わって片づけして、川下る準備して時間は3:30。ボクはTAKEちゃんとダッキーに乗って他の3人は前こぎ君にのって「いよいよ出発。」
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今日はみきぞーさんがガイドするってんでスタートしてすぐ橋の下のエディでしばらくラフトを回す練習してた。
なかなかスタートしないからボクは川で遊んだりダッキーにのったりしてたんだけど、前こぎ君は右に左にくるくる回ってた。れんさんはTAKEちゃんに向かって「三半規管がやられるぅー」って訴えてた。

隊長の「じゃあ行きますか」の声で出発。
TAKEちゃんのダッキーの方が先に出たんだけどみるみる前こぎ君と離れてっちゃった。「JET、前向いて」って言われたけど、後ろむきの方がみんながみえて面白いから後ろむいてそのままダウンしてた。

本流に出てからも、鉄橋の瀬の所でも右に左に忙しく揺れて♪くるくーるーまーわーるー回転ラーフートー♪なんて唄っちゃった。

小滝の手前までずーっとTAKEちゃんと先に進んでたんだけど、ダッキーはチキンルートをとるってんで前こぎ君に先に行ってもらったんだ。

隊長とれんさんはハイサイドの準備万端。「いつでもこいっ!」って感じだったんだけど、岩に当たる直前でまたしても前こぎ君が回り始めて真横を向いて進んでってた。いつもならアウターチューブが岩に当たるのにバウが岩壁に当たってリラックマが潰れてた。「あそこに乗らなくてよかった…。」と思ってみていたらそのままスターンが隠れ岩に引っかかって前こぎ君は真横のまま止まっちゃってた。あの流れの中で止まるのもすごいね。みきぞーさん、なかなかテクニシャンだね。

結局ボクたちのほうが先になって瀞場でとろとろ進んでたんだ。前こぎ君メンバーは岩畳のとこでリカバリートレしてたよ。1位はもちろん隊長。2位はれんさん(1回失敗して落っこってたけどね)。みきぞーさんはずっとアウターのロープにつかまりながら「ケツいて。ケツいて。」って言って流れてた。ぢぇんぢぇんリカバリーする様子はなかったね。隊長が「はいじゃあもう1回。」ってフリップさせようとしたらみきぞーさん「えー、まだやんのー。」って言ってんのが遠くから聞こえてきた。僕たちはずいぶん離れちゃってみえなかったんだ。残念。

その後も前こぎ君は右に左に首振ってたよ。ときどき止まったりもしてたね。

あまりにも離れ過ぎちゃったんで飛び込み岩の手前で遊びながら前こぎ君のくるのを待ってたんだ。少しして回転ラフトがみえてきたと思ったら岩壁に“びたぁ〜ん”ってぶつかってた。またしてもハイサイド準備万端の隊長とれんさんは拍子抜けしてたみたい。

あとはもう先に行っちゃえってんでボクとTAKEちゃんはずんずん先に行っちゃったから前こぎ君がどうなったのかはみてないけど、同じ様な感じだったってれんさんが言ってた。

ボクたちは先にゴールしてたんだけど前こぎ君が見えてきたらTAKEちゃんが「行くぞJETっ!」って川の中を走りだしたんだ。何だかわかんなかったけどボクも一緒に走ってったんだ。

前こぎ君に乗り込んで「どうすんのかなぁ…?」と思ったら、洗濯機の瀬でサーフィンやるっていうからボクは一番前に座って構えたんだ。

1回目はそのまま上から横向きに瀬に入ったんだけど、ちょっとしか波に乗れなかったんだ。
2回目は1番前にTAKEちゃん、れんさん、みきぞーさん、ボクの4人が乗って、隊長は一番後ろで舵取りしてた。バウから瀬の中に入ったら結構安定してサーフィンしてたけど、だんだん右岸の方に流されてそのまま向こう岸まで行っちゃった。
隊長とTAKEちゃんで前こぎ君をリカバリーラインで引っ張りながら上流に歩いてって、3回目は上から入ってった。なかなかいい感じだったよ。
4回目は一番前にTAKEちゃん、ボク、れんさん、その後ろにみきぞーさんが坐って瀬の真横からイン。すごくいい感じでずいぶん長い間サーフィンしてたね。ボクはちょっぴり大変だったけどれんさんはガン漕ぎしながらボクを見て大笑いしてた。
5回目はTAKEちゃんとれんさんが左右入れ替わって真ん中にいたボクを両側からがっちりと挟みこんでた。れんさんが「そこ、ガン漕ぎポジションだけど、JETみてね。JET。」って笑いながら話してた。「なんだろU?ω?U」と思ったけど気にせずボクも構えてたよ。
いい感じでサーフィンしてる最中、TAKEちゃんとれんさんがボクをみて大笑いしてるんだ。2人が言うにはボクはすっぽりと水の中に入っちゃってたんでボクの頭の形通りにウェーブができてるって喜んでんの。頭の後ろには首輪にぶつかった流れでバックウオッシュまでできてたらしいよ。ボクはボクで口は閉じても鼻閉じることはできないし、流れがすごくて目は白目むかれちゃうし、必死な思いしてたのにな…U-ω-U。
隊長が「もう1本行く?」って聞いてたけど、みんなガン漕ぎして疲れちゃったっていうんでおしまいだって。
突然TAKEちゃんがダッキーに乗って川に出てったから慌てて追っかけたけどどんどん行っちゃった。置いてけ掘でちょっぴし寂しい気分になってたら、ダッキーは洗濯機の瀬に入ってってた。TAKEちゃんは瀬に揉まれながら「ひえーっ!」って言ってたからボクは乗らないほうがよかったみたい。

TAKEちゃんは岸に上がって休む間もなくチャリンコでボロボくんを迎えに行っちゃった。ボクは心細くなっちゃって叫んでたら隊長に「うるさいっ!」って怒られちゃった…U;ω;U。

しばらくしたらTAKEちゃんが緑のカゴ持って帰ってきたんだ。岩の上で「ヘルプー!!」って言うかられんさんが走って行ってカゴを受け取るなり「うわーっ!!」って歓声挙げてた。何だろと思ってボクも走って行ってカゴの中を覗いたらTAKEちゃん念願の“あさみれいぞうかき氷”が入ってた。お店は閉店してたのに頼み込んで作ってもらったんだって。ボクもれんさんにもらって食べたけど、ふわふわして雪みたいだった。
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氷を食べてるうちに辺りも薄暗くなって、みんな大急ぎで片付けしてた。出発するころにはすっかり暗くなってたよ。

時間も遅いので温泉はなしってことでそのまま帰ることになったんだ。ボクは久しぶりの川遊びで疲れちゃったのもあって車の中でうとうとしちゃった。

新座駅のとなりにあるモダンパスタにみんなはご飯食べに行ってる間、ボクはボロボくんの外でお留守番。しばらくしてみんな帰ってきたけど、パスタは不評だったみたい。

すぐ隣が駅だったから、みきぞーさんとはここでお別れ。「JETくんまたねー。」って頭をなでてくれた。みきぞーさんまた遊ぼうね。

疲れたのとお腹ぺこぺこだったのとで後はよく覚えてないや。

でも久しぶりにみんなに会えたし、川で遊んだし楽しい1日でした

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Trip report on july 16th, 2006 by Do
2週間ぶりに水上に出撃でありやす。
隊長と合流後、やや遅れ気味の時間でレンさんをピックし、みなかみに向かう高速の車中。
漣さんが手作りジュースを僕たちに振舞ってくれたのでした。
手作りジュースなんてめったに飲めないので期待して飲んでみたんですが、
一口飲んで、なんだこれはと、なんか懐かしい、どっかで飲んだことがあるような味だなと?
んっ?と思いながら、もう一口飲んで考えていると、懐かしいというか一昨日食べたズワイガニにつけた三杯酢の味じゃないかこれ。
一応レンさんの名誉のために言っておくと、三杯酢よりは飲みやすかったです。
もう一つ言っておくと、僕は三杯酢とハチミツ黒酢ダイエットの区別がつかない。
という僕だけならまだしも、隊長にもギブされたジュースを、レンさんはそんなことないっ!といいながら飲み、ちょっとこれは濃すぎた、といってました。

さて、夜も明けてともちん、ゴウさんと合流し準備を済ませていざ川へ。
水位が4mを超えているので月夜野コースに決定です。一本目はグラウンドから。
7月も半ばを過ぎましたが、大雪と長引く梅雨のおかげで今週も水上は増水中です。
よさそうな場所を見つけてはホールにわざと船を横から当ててハイサイドトレ。
今回がトレ初挑戦のお二方はハイサイドのタイミングに苦戦しておられます。
早すぎると逆フリップ、遅すぎてもフリップ、ハイサイドのタイミングはなかなか難しいですよね。場数を踏めば身体が覚えていくんでしょう?
自分もまだできてないからわかんないですけど…。
続いてのトレメニューは静水でのフリップリカバリーです。
一通り練習したあと、みんなで一斉にリカバリー競争しました。
気になる順位は…?

1位 ・・・ Do!

 本命の隊長を抑え僕が第一レースを抑えました☆

そして2位!第2レースの勝者は…




・・・ 漣さん!おっと、帰ってきた川馬鹿、三回目にして早くもブランクを全く感じさせない速さで隊長を抑えて2位にランクインです!スタート時に川底を蹴って上がったのではないかと思うほどのロケットスタートでしたが、協議の結果、川馬鹿のスーパーテクニックだという結論に達しました。



続いて第3位は・・・ともちん!!
 なんとこれは大番狂わせです!がっちがちの本命と見られた隊長を抑え、第3レースはともちんが勝利しました!先程の疑惑のロケットスタートで調子を狂わされたのでしょうか?
ここで隊長からコメントです

「こっちがわ上がりにくい」

隊長側は水が流れてるので上がりにくいそうです。でも漣さん曰く

「そんなことねぇ(・∀・)」

ということで最終レース行ってみましょう☆

結果は・・・

ゴウさん勝利☆

隊長なんと最下位です(笑)
やはり本番で力を出すタイプなんでしょう?

その後流水でのフリップリカバリーもこなして一本目は順調に終了。
ゴールで漣さんが四葉のクローバーを見つけて、今日はいい感じかも〜☆
と2本目以降への期待に胸を膨らませる一行でしたが、幸運を得たのは漣さん(=川馬鹿)ですよ。川馬鹿の幸運ってなんだっけ?(;・∀・)
と考えると一抹の不安を禁じえないDoなのでした。

時間もまだ早いので昼食前にもう一本です。
2本目は、ハイでました。
皆さんにスリルと生命の危機をお届けするカイド、Do(見習い)。まぁつまりは僕の舵取りで霧深い利根川へ漕ぎ出して行きました。
前回のあのひどいガイドに多少反省と学習をしていたので、ロスのある操船ながらも、それほど危ない場面はなく関越道の下までやってきたのですが、川○鹿はスリリングが足りないといまいちお楽しみでない様子。
すると四葉のクローバーがきいたのかなんなのか知りませんが、川馬○にとっての幸せとやらが僕らを襲ったのでした。
危険(・∀・)絶対回避という関越ホールAをかわし
「じゃぁあれでハイサイドしよ〜」
という隊長の号令の下、そちらにラフトを寄せていき僕にしてはうまくホールに横付け。
そしてホールに入る瞬間、それは起こりました。
後ろ側に乗っていたDoとともちんのハイサイドが早すぎ、見事に逆フリップ☆
僕は早めにあきらめて落ちたんですが、そしたらラフトから離れちゃいまして1mくらいなんですが、頑張って泳いでも一向にラフトが近づきません。しょうがないので今度は関越ホールBを避けるためにディフェンシブスイムで右岸に寄ろうと思いましたが、左への流れが強くて全然流されてる(;・∀・)
これにはちょっと焦りました。
だってボディラフティングでキーパーホールなんか入りたくないもの。
なので今度は必死で右岸へアグレッシブスイム!
すると幸運にもラフトが近づいてきました。あぁよかった。
まだリカバリーができていなかったので、上がってリカバリー。
みんなが最乗艇する間、まぁ当然僕が舵をとっていたんですが、
関越ホールBの位置をいまいち把握していなかったので、とりあえず船を横に向けて右岸に逃げていたんです。今考えれば真横に向けてるのもどうかと思うんですが…
で、みんな再乗艇したものの、まだ漕げる状態ではなく、僕もへとへとでコマンドとか特に出さず。そんな状態で関越ウェーブスがやってきまして、漕ぎ手のいない前漕ぎ君はそこに吸い込まれていくのです。ここで隊長ならバッチリまっすぐなアングルで突入しますが、ガイドは不肖Do。
ギリギリまで逃げよう逃げようと考えて横を向けていたため、角度を直そうとするも間に合わず、ほぼ真横で突入。
目の前に迫り来る波の大きさに、あ、これは逝った…。と思いましたね。
しかしさすがはみなさん。先程ので学習されたのか、ハイサイドで見事にクリア。
あのデカイ波でなんでフリップしなかったのかいまだに不思議。

充実した午前の2本を終え、お腹一杯の一行でしたがホントのお腹は減りまくりなのでランチタイム。
前回夕飯を頂いた「と蔵」で、今回はランチにチャレンジしてみることにしました。
と蔵には日替わりランチもあるんですが、なんと平日しかやってない。しかたないので通常メニューから選択しましたが、


午後はともちんのガイドトレの予定でしたが、こんな水量でやれるかってことでなぜか僕が続けてやることになりました。
僕も怖かったですが、ゴウさんとともちんはもっと怖かったことでしょう(笑)
とはいえ僕もフリップはさっきのでお腹一杯だったので、先程以上に慎重にコース取りをして、まぁその結果中州にだけは行ってくれるなという隊長のご指示を無視して浅瀬に突っ込みスタックしながらもフリップなど危険はなく降っていき、そして再び関越道に差し掛かりました。
さっきのホール(のちにDoホールと命名)でハイサイドのリベンジ?という考えも少しだけ頭をよぎりましたが、もうあそこで流されるのはゴメンだってことで、隊長の指示がないのをいいことにまっすぐまっすぐセーフティに進んでいきました。
無事Doホールを越え、関越道を越え、そして多分関越ホールBも越えて僕は一安心。あ〜これで無事に終われるぜ〜。と思った僕らの前には関越ウェーブスが。
いや〜、やっぱりデカイな〜、よくさっきフリップしなかったよな〜(;・∀・)
でも今度はラフトのアングルがまっすぐだから楽勝だぜ〜☆
と思っていると俄かに隊長が立ち上がるではありませんか。
以前竜ヶ瀬のラストのホールで隊長が立ったまま行ったことがあったので、おそらくこれが今期水上の最後の一本だし、僕はまた隊長がハッスルしてんのか?と思いました。
しかしバウから乗り出してキャッチをする姿をみて、あぁ前ハイサイドか、これ結構やばいのかな〜?
と思った瞬間、ウェーブに突入した前漕ぎ君は立ち上がりながら左を向かされ、そして一気にフリップ。あ〜、クローバーが効いてるな〜。
構える暇もないほどあまりに一瞬でフリップしたので、ラフトを避ける余裕がなく、おもいっきり下に潜って水をゴチになりました。
手探りで浮上すると、左側に誰か(多分ゴウさん)が居たのでスターンに回って上がろうとしましたが、上流側のため身体がラフトの下に流されてすぐに上がれません。
すると一瞬衝撃があってラフトからはじかれてしまいました。
急いで戻って上がろうとしますがもうバテバテ。そんな流水でのフリップリカバリーレースを制したのは、隊長でした。さすが頼りになります。
しかし一回目のリカバリーを失敗。再び上がって今度は成功。
もう吐きそうで上がれる自信はなかったんですが、火事場の馬鹿力か川の川馬鹿力か知りませんが不思議とすんなり最乗艇し、漣さんの「みんないる!?」という声に見回すと、
あ、ゴウさんとともちんがちょっと離れた場所で愛を語ってるじゃないですか。
最初は結構近くにいたので漣さんがロープを投げようとしましたがなかなかウェビングからとれず時間がかかりました、お二人は本流から外れた場所にいたため、その間にだんだんと距離が・・・
しかししばらくすると二人は離れゴウさんだけ近づいてきました。
スピード破局でしょうか。
だんだんと近づいてくるゴウさん、ロープをもって待ち構える漣さん。
確実に届く位置まで待ってるようですが僕は早く投げてほしかったです。
だってすぐ下にホールがあるんだもん・・・。
やっと漣さんが投げた!そしてゴウさんキャッチ!と思ったらもうホールは目前。
アングルをまっすぐにして入りました。
「ホール来ます!!」
ゴウさんは足を残して水没…。人間がホールに入ると見事に沈みますね。
漣さんあわててロープをたぐると、水の中からゴウさんこんにちは。とりあえず一人救助ですがまだ安心できません。だってこの先にはアンダーカットが( ;∀;)
万が一あっこに行ったらともちんが死んでしまう〜。゚(゚´Д`゚)゚。と焦りながらも操船し、アンダーカットをやり過ごします。思ったよりも流れがそこに向かっていなかったので少しだけ安心しました。そしてエディアウトしてともちんを待ちますが、離れすぎた上に霧が深くてともちんが見えません。早く早く〜( ;∀;) と思っていると霧の中にかすかに人影が(・∀・)
そして元気にこちらへ泳いできました☆
あぁ、生きてて良かった( ;∀;)
僕はビビリなんで大袈裟に書きましたが、多分そんなにヤバイフリップではなく、
てか単なる
流水のフリップリカバリー(隊長)

スローバッグ(漣さん)

スイム(ゴウさん&ともちん)

ガイド(Do)
のトレだったんですがね(・∀・) ああ疲れた。
もう疲れたんで残りは隊長のガイドでやってもらいました。

今期最後の水上にふさわしい3本で本日のトリップは幕を閉じたのでした。
Trip report on july 2nd, 2006 by Do



7月2日 ラフティング@みなかみ(利根川)
天気 曇り時々雨のち晴れ
1本目 3.31m JA前-銚子橋(水上峡・諏訪峡)
2本目 3.11m JA前-銚子橋(水上峡・諏訪峡)

霧の立ち込めるみなかみは水量は減ってきているもののまだまだ激しい波が立っています。
一本目は隊長のガイドでハイサイドトレをしながら降っていきました。
サーファーズ下ではリカバリーのトレをして水紀行館前を過ぎれば2ヶ月ぶりの諏訪峡です。
この水位はなんだかちょうどいいらしく、竜が瀬はかなり楽しめました。
フリッパーズでは一瞬船が止まるほどの衝撃で、ミキゾウさんが前から降ってきたもののクリア。
レンさんの目がギラギラしてて完全に川バカモードに火がついたらしく、やっぱ川だね〜。としきりに言ってました。

メガ下ではスイムの練習をしようとしたんですが、
試しに隊長が泳いだところかなり流れが強く
隊長以外ではかなり難しそうなので断念。

お昼は水出しコーヒーのお店「ボヌール」。
ボリューム満点。
100点満点なら200点くらいの勢いでご飯が大盛です。
若い人にはいいと思います。
お料理もなかなかおいしかったんですが、いかんせん全て量が多くてきつかった。



それからオレンジジュースを頼んだはずなのになぜか出てきたジュースにはトッピングが浮いていて、
味はパッションフルーツって感じの南国の雰囲気でした。
って言ったらレンさんはパッション屋良の真似をしてました。
飲んだ後の香りはキンモクセイって感じで芳香剤のようでした。

午後はいよいよDoガイドの登場で波乱のダウンリバーが幕を開けます。
ユニバまではクルクル回って非常にロスのあるコース取りをしながらも無難に降っていきました。
先週逆フリップをしたらしいユニバ下のキーパーホールもナイスタイミングのハイサイドでクリア。
上々の出だしです。

が、
まずはストリッパーズで魅せました。
多少右巻きの波をみたDoはやや左を向けて突入。
これが最悪で、波に振られて前漕ぎ君はストリッパーズの中をグルングルン回りながら降っていきました。
こんなん初めてでした。
当然波や左岸の岩にも横から入り、
こりゃ逝った、と思いましたが、みなさんの見事なハイサイドで切り抜けました。
念のために言っておきますがあれはわざとです。ハイサイドトレです。

サーファーズです。
隊長ガイドで女性二人を先頭に乗せエントリー。
するといきなりレンさん撃沈。
てか撃沈したままなかなか川から出てきません(;・∀・)
3人になったラフトは割と安定してサーフしていて、
その下で川バカも負けずにサーフィンしているようなんです。
なんか靴だけ流れて行きました。
少し心配になりましたがラフトが少し動くと水面から手が出てるんですけど。
覗き込むとすごい光景でした。
右手を上げたレンさんが頭まで水中に没した状態で見事にサーフィンしておられます。
ていうか水中クンバカです。川バカが水中クンバカ(隊長談)ですw
そんなんうちのクラブのトレにはありませんので腕を掴んで強制終了です。
ちなみに流れた靴もバッチリ回収しました。

さて諏訪峡にやってきました。
まずは竜が瀬です。
とりあえず一番きっついルートをなんとなーく取り
「ここ行くのかよ〜?!」という絶叫とともに竜が瀬を突破していきました。
最後の部分でかなりいい感じでドッカ〜〜ンと船が揺れると
なんか気づいたらミキゾウさんがキャッチをしてるおいさんみたいな体勢になってて、
おぉミキゾウさんもキャッチを(・∀・)
と思っていたら、実は前にさしてあった予備パドルがあまりの衝撃に落ちて
ミキゾウさんはそれを文字通りキャッチしてくれていたのでした。

さぁ、そしてフリッパーズです。
いよいよ霧が濃くて何にも見えません。
僕はすごくやりたかったんだけれど、
そろそろ僕のトレにはみんなついていかれないと思って隊長にガイドを譲ろうとしたんです。
しかし是非トレをしたいという(川)バカたちのたっての願いでガイドをすることにしました。
そんなに期待されたんではビシッと決めないと漢ではないので、
とりあえず一番きっついとこ目がけて入っていきました。
やや右向きって言われてましたがやや左向いて入りました。
するとどうでしょう。。
フリッパーズは右から波をかぶるので今度はモロに振られて
見事に左を向かされた前漕ぎ君は二つ目の落ち込みに真横から突入しました。
もうすごい落ち方でした。
あまりの衝撃に隊長MOB☆
でも奇跡的に、というかみんなのハイサイドと多少の幸運によってフリッパーズを乗り越えたのでした。
念のために言っておきますがあれはわざとです。ハイサイドトレです。ホントすいません。

そしていよいよ最後の難関、メガが迫ってきました。
僕はすごくガイドをやりたかったんだけれど、
ようやくコイツにガイドさせるとアブネェということがみなさん身に染みてわかったようで、
隊長のガイドでメガはばっちりクリアしました。

そんなこんなで大波乱の2本目終了。
ホタルまでは時間があったのでもう一本いけないこともなかったんですが、
寝かせろ寝かせろとうるさい人がいた、
というか僕がそう騒いだのでこれにて本日はこれにて打ち止め。


回送・撤収を終えて温泉に入ると、ホタルまではまだ時間があったもので、さきに夕食をとることにしました。
もう川で十分楽しんだので食事までは冒険しなくていいという皆の意見により
ちょっと雰囲気よさげな「Kitchen Cafe と蔵」に行きました。





僕は本当は石焼ビビンパが食べたかったんだけれど、
ミキゾウさんがどうしても食べたいって言うからジャンケンで負けてあげてリゾットを注文しました。
ちなみにこの時点で僕はリゾットとドリアと勘違いしてました。
でてきた料理はチーズが焼けてるどころか、なんかもうスープがグラグラ沸騰しちゃってる。
お腹空いてるのに雑炊かよ〜、と思いましたが
食べてみたらビビリました。激ウマですよ!!!
もう味皇でも海原雄山でも呼んでこいってな感じ。
雰囲気もいいしボリュームもたっぷりな上にリーズナブルと大当たりのと蔵でございました。


さて、大満足の夕食を食べホタルのもとへと急ぎます。
車を降りるとカエルの鳴き声がなんともいい感じ。
地図を見ると、「ホタル観賞地」だかってのがあってそこまで少しあるんですが、
途中にもホタルは結構いて僕とレンさんはやれこっちにいた、そこにもいた、
すげぇすげぇ、ホタルぅ、と立ち止まっては騒ぎ立てていたのです。
しかし隊長と神酒蔵さんはどんどこ暗い中を進んでいくのであっという間に離れ離れになりました。
考えてみればあの二人は先週も見てたんだった。
でもひょっとすると二人が見ないのは、途中にいるホタルたちはLEDだからなんじゃないかと疑いつつ、
首から提げた携帯用虫除けのLEDが
カラータイマーよろしく怪しげな光を放っているレンさんと二人で騒ぎながら進んでいったのでした。

しばらく行くと結構たくさんホタルがいるところがあって、
そこで暗闇から現れた人影が突然話しかけてきてびっくり。
お二人、ここにいました。
ここの景色はなかなか素晴らしくて、ホタルがいる川の上流方向をみると、
そこは谷間なので山の切れ間に星空が輝いてるわけです。
ホタルと星空。本当にすばらしい光景です。
とまぁなんともロマンチックな場所ではあるんですが、
女性陣お二方はなんとか写真を撮ろうとバシバシフラッシュを光らせたり、
露出時間を長くするにはどうりゃいいとカメラと格闘していたりしてるし、
僕は僕でホタルが飛んでくる度に団扇をかざして走っていくし、
落ち着いてみてるのは隊長だけというなんとも微妙な集団でありました。




今回のまとめ
・川バカが水中クンバカ
・Doガイドは隊長の鬼門
・「と蔵」激ウマ




プロフィール

Author:川馬鹿一代
東京を中心とした地域のメンバーが集うラフティングクラブです。
こんな感じで活動してます。
このブログを見て、ラフティングをしてみたい!と思った方はぜひぜひ当クラブのHPもご覧下さい☆



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