blog版:東京近辺でやってるラフティングクラブ(仮
東京近辺でやってるラフティングクラブ(仮のトリップレポート=活動報告です。
4月23日のトリレポ其の弐

CIMG1214.jpg


早く行こうよ!



6:00a.m. 起床

のはずが遅くまで飲んでたためかみんなの動き出しは鈍い。
新メンバーの量さんはすでに道の駅に着いていた。
というか、実は我々が就寝した時刻にはすでにここに到着していて、車の中で凍えながら夜を明かしたらしい。
軽量級の新メンバーおいさんに対し量さんはなかなか重量級といった感じ。
とても腰の低い人である。
量さんと挨拶を済ませ作業開始。
バルブの交換、昼食の下ごしらえして道の駅を出るころには、時刻はすでに8時を回っていた。

道の駅を出発し、スタート地点の水明荘を目指すも水位が低いので、今回のコースはJA〜銚子橋となった。
回送、セーフティトークを終え、いざ今シーズンの降り初め、ラフト初めだ☆
ついに来たぞ水上!!!
待ちわびた水上に感慨もひとしおだ。




出発に先立ち、見よう見まねでドライの空気抜きをしようと川に入った量さん。
Doは終わって上がろうとしたが、みんながなんか言ってるので振り向くと


!!



量さんが流されかけてるじゃん!(;・∀・)アブネェ
そしてラフトに乗り込むも、量さんたらいきなり先頭の、しかもど真ん中に

「しゃがんで」



の体勢でちょこんと座ってるじゃないですか(笑)


かなりいい味出してくるぞこの人・・・
しかしこの二つのことも前フリにすぎなかったのである。

いきなりガイドを任された練習生Doの操船でボートは水上を下っていく。
ユニバ、ストリッパーズと、この水量ではそれほど大きい波は立っておらず、引っかかりながらもやがてサーファーズへ。
ここでガイドを隊長と交代する。
サーファーズはいい感じで、こりゃやるしかないでしょうってことでいざサーフィンのお時間です♪

うし、ビデオで見たガイドみたいに長く持ちこたえるぞ!と意気込むDo。
しかしその横で怪しげな笑みを浮かべるTAKEさんにまだ気づいていなかった。

ラフトが吸い込まれ、ドカドカッ!!っともまれた瞬間。



ハイサイドするDo!!


ローサイドするTAKEさん!!・・・?

ってあれ!?この人やる気だぞ・・・
不敵な笑顔の意味を理解した時にはすでにラフトは垂直に立ち上がり、一気にフリップ!!!!
ちなみにわたくしDoは初フリップでしたが、ラフトが垂直になる瞬間はたまりませんな(・∀・)☆
それから流水の中でラフトに上がるっていうのが予想以上に難しいということがわかったのでした。
ていうかスタート前に
「本当はやらなきゃいけないんですけど、寒いからフリップリカバリーはしません」
って言ってなったっけ?(笑)
きっちりフリップリカバリーののトレーニングをこなしましたとさ。


道の駅はかなり引っかかりやすく、何度もスタック。
AKIKOを越えるといよいよ諏訪峡に差し掛かる。


竜が瀬のコース取りについて隊長から説明を受けていると、隊長の説明どおりのルートで新潟大のボートが見事にクリアして行く。
わけぇのにすげぇなぁ。と感心する。
が、負けてられないので我々もいざ激流に突撃だぁ!
ここでTAKEさんは撮影のためにバウに後ろ向きでスタンバイ。

ドーンと最初の揺れでいきなり量さんが落ちる。とっさに掴んだので離れずには済んだが、本人曰くライトヘビー級な量さんを引き上げるのは一人では厳しく、おいさんと二人で引き上げる。がその間も船は竜が瀬を進んでいく。漕ぎ手が減ってコントロールの難しくなった船は、核心部へと向かう左の流れに乗りきれず、やや右に流される。


と、その先には岩が待ち構えていて思いっきり横の状態でぶつかる。
こんなとこでフリップしたくねぇぇ!!!とビビリ、横の量さんも引き寄せつつハイサイドをかます。
すると船は後ろ向きで突っ込んでいく。
これはコワい(;・∀・)
しかし最後の波もなんとかのり越えた!
やっぱり水上ってすごいぞ〜☆☆


と浮かれていたらTAKEさんがあがってきた。
テンパってて全然落ちたことに気づきませんでした^^;


142d.jpg





続いてフリッパーズ。
流れの真ん中の岩が出ているので、左からいくぞっと指示を受ける。
しかし突入してみると左側は狭いじゃんこれ!

「あぁー・・・だめだぁー!?」


という隊長の叫びと共に急遽ルートを右へ。
ボートは岩をかすめドカドカもまれながらもなんとか通過していった。

ショットガンは無難にこなし、ついに最終関門、メガウォッシュに到達した我々。
スカウティングして、右の岩ギリギリを狙うが、おしくもぎりぎりで岩のど真ん中を直撃する前漕ぎ君1号。
岩に乗り上げシーソー状態となる。
うぉ〜!これはお台場のラフティングシュミレーターみたいだ!!!!!!!
と超ワクワク期待したが、待てど暮らせど前漕ぎ君は落ちる気配がない.


・・・?
えっ、もしかして・・・ハマッタ???これどうすんの???(;・∀・)
と、隊長が

「ハイじゃぁ降りましょう〜」



「よし!みんなおりよ・・・」



ええええぇぇぇ〜〜〜〜Σ(゚д゚lll)ガーン
もったいねぇぇぇぇーーーーーーーーーー
もったいねぇーーーーーーーーーーーー
もったいねぇーーーーーーーーーーー・・・
レンさんなんで来なーーーーーーーい?
こんなにおいしい場所を目の前にオアズケか( ;∀;) トホホ
と非常に残念がっておると、隊長がラフトを上に運ぼう!っていってる(・∀・)
TAKEさんは「えっ?もっかい行くの(;・∀・)」って言ってたけど俺は超うれし〜(☆∀☆)

ってことで再エントリー。
今度は慎重に少し左、左・・・ってあ〜早過ぎ〜!左過ぎて落差がなーい(´・ω・`)ショボーン
と無難にメガをやり過ごしてしまったのだった。次に期待だ!




若干時間が押しているため、2本目はTAKEさんが残って回送と昼食の準備をしてくれることになった。
今度も前半はDoがラダーを取らせてもらう。
一回目よりは引っかかる回数も減ったが、今回のちょっと難しいポイント、道の駅前でやや横向きで岩にアタック。
ここでまたしても量さん撃沈。ラフトは岩に引っかかりながら進むが、量さんはじぇんじぇん引っかからないのでぐんぐん流されていく。
見ているとなんだかちょっと立とうとしてる・・・?
「足上げて〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!」
自分のせいで落ちたのにフットエントラップメントとかになられたら最悪だっ!っと必死で叫んだ。
一時はかなり離されたが、道の駅の護岸が終わるころにようやく追いついて回収。よかったよかった☆
でも初回からこんなに落ちて量さんたらラフティング嫌いにならないかしら・・・

サーファーズではみんなも量さんも疲れていたため、サーフィンはせず。
そしてやってきました。本日2回目の諏訪峡。
さっきは俺に教えながらで隊長もルートを取りにくかったが今回はいけるっ!
と終盤まではバッチリだったが、最後でやや右にハズれ、一番おいしいところを逃した。
フリッパーズは無難に右からクリアし、再びメガに。

今度はバッチリ右ギリギリからやや横向きで落とし込み、船はめちゃくちゃ揺れた!
Doはお尻が滑るも足で持ちこたえ、おいさんに引っ張ってもらった。
とその横で本日ぶっちぎりの3回目(サーフィン除く)のMOBをかました量産型MOB、ニューメンバーというかある意味ニュータイプというか、とにかく本日落ちまくりの量さんが隊長に引き上げられていた。



続く


やっぱり長くなっちゃった・・・短くかけるように努力を続けてまいりますm(__)m






この記事に対するコメント
(T-T)
ちっくそぉーっ!!(T-T)
【2006/04/29 11:46】 URL | れん #- [ 編集]

サーフィンではローサイドするべし!?
やっぱりフリップ楽しいっす♪v-40
【2006/05/08 10:26】 URL | jet☆take #- [ 編集]


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