blog版:東京近辺でやってるラフティングクラブ(仮
東京近辺でやってるラフティングクラブ(仮のトリップレポート=活動報告です。
Trip report on july 2nd, 2006 by Do



7月2日 ラフティング@みなかみ(利根川)
天気 曇り時々雨のち晴れ
1本目 3.31m JA前-銚子橋(水上峡・諏訪峡)
2本目 3.11m JA前-銚子橋(水上峡・諏訪峡)

霧の立ち込めるみなかみは水量は減ってきているもののまだまだ激しい波が立っています。
一本目は隊長のガイドでハイサイドトレをしながら降っていきました。
サーファーズ下ではリカバリーのトレをして水紀行館前を過ぎれば2ヶ月ぶりの諏訪峡です。
この水位はなんだかちょうどいいらしく、竜が瀬はかなり楽しめました。
フリッパーズでは一瞬船が止まるほどの衝撃で、ミキゾウさんが前から降ってきたもののクリア。
レンさんの目がギラギラしてて完全に川バカモードに火がついたらしく、やっぱ川だね〜。としきりに言ってました。

メガ下ではスイムの練習をしようとしたんですが、
試しに隊長が泳いだところかなり流れが強く
隊長以外ではかなり難しそうなので断念。

お昼は水出しコーヒーのお店「ボヌール」。
ボリューム満点。
100点満点なら200点くらいの勢いでご飯が大盛です。
若い人にはいいと思います。
お料理もなかなかおいしかったんですが、いかんせん全て量が多くてきつかった。



それからオレンジジュースを頼んだはずなのになぜか出てきたジュースにはトッピングが浮いていて、
味はパッションフルーツって感じの南国の雰囲気でした。
って言ったらレンさんはパッション屋良の真似をしてました。
飲んだ後の香りはキンモクセイって感じで芳香剤のようでした。

午後はいよいよDoガイドの登場で波乱のダウンリバーが幕を開けます。
ユニバまではクルクル回って非常にロスのあるコース取りをしながらも無難に降っていきました。
先週逆フリップをしたらしいユニバ下のキーパーホールもナイスタイミングのハイサイドでクリア。
上々の出だしです。

が、
まずはストリッパーズで魅せました。
多少右巻きの波をみたDoはやや左を向けて突入。
これが最悪で、波に振られて前漕ぎ君はストリッパーズの中をグルングルン回りながら降っていきました。
こんなん初めてでした。
当然波や左岸の岩にも横から入り、
こりゃ逝った、と思いましたが、みなさんの見事なハイサイドで切り抜けました。
念のために言っておきますがあれはわざとです。ハイサイドトレです。

サーファーズです。
隊長ガイドで女性二人を先頭に乗せエントリー。
するといきなりレンさん撃沈。
てか撃沈したままなかなか川から出てきません(;・∀・)
3人になったラフトは割と安定してサーフしていて、
その下で川バカも負けずにサーフィンしているようなんです。
なんか靴だけ流れて行きました。
少し心配になりましたがラフトが少し動くと水面から手が出てるんですけど。
覗き込むとすごい光景でした。
右手を上げたレンさんが頭まで水中に没した状態で見事にサーフィンしておられます。
ていうか水中クンバカです。川バカが水中クンバカ(隊長談)ですw
そんなんうちのクラブのトレにはありませんので腕を掴んで強制終了です。
ちなみに流れた靴もバッチリ回収しました。

さて諏訪峡にやってきました。
まずは竜が瀬です。
とりあえず一番きっついルートをなんとなーく取り
「ここ行くのかよ〜?!」という絶叫とともに竜が瀬を突破していきました。
最後の部分でかなりいい感じでドッカ〜〜ンと船が揺れると
なんか気づいたらミキゾウさんがキャッチをしてるおいさんみたいな体勢になってて、
おぉミキゾウさんもキャッチを(・∀・)
と思っていたら、実は前にさしてあった予備パドルがあまりの衝撃に落ちて
ミキゾウさんはそれを文字通りキャッチしてくれていたのでした。

さぁ、そしてフリッパーズです。
いよいよ霧が濃くて何にも見えません。
僕はすごくやりたかったんだけれど、
そろそろ僕のトレにはみんなついていかれないと思って隊長にガイドを譲ろうとしたんです。
しかし是非トレをしたいという(川)バカたちのたっての願いでガイドをすることにしました。
そんなに期待されたんではビシッと決めないと漢ではないので、
とりあえず一番きっついとこ目がけて入っていきました。
やや右向きって言われてましたがやや左向いて入りました。
するとどうでしょう。。
フリッパーズは右から波をかぶるので今度はモロに振られて
見事に左を向かされた前漕ぎ君は二つ目の落ち込みに真横から突入しました。
もうすごい落ち方でした。
あまりの衝撃に隊長MOB☆
でも奇跡的に、というかみんなのハイサイドと多少の幸運によってフリッパーズを乗り越えたのでした。
念のために言っておきますがあれはわざとです。ハイサイドトレです。ホントすいません。

そしていよいよ最後の難関、メガが迫ってきました。
僕はすごくガイドをやりたかったんだけれど、
ようやくコイツにガイドさせるとアブネェということがみなさん身に染みてわかったようで、
隊長のガイドでメガはばっちりクリアしました。

そんなこんなで大波乱の2本目終了。
ホタルまでは時間があったのでもう一本いけないこともなかったんですが、
寝かせろ寝かせろとうるさい人がいた、
というか僕がそう騒いだのでこれにて本日はこれにて打ち止め。


回送・撤収を終えて温泉に入ると、ホタルまではまだ時間があったもので、さきに夕食をとることにしました。
もう川で十分楽しんだので食事までは冒険しなくていいという皆の意見により
ちょっと雰囲気よさげな「Kitchen Cafe と蔵」に行きました。





僕は本当は石焼ビビンパが食べたかったんだけれど、
ミキゾウさんがどうしても食べたいって言うからジャンケンで負けてあげてリゾットを注文しました。
ちなみにこの時点で僕はリゾットとドリアと勘違いしてました。
でてきた料理はチーズが焼けてるどころか、なんかもうスープがグラグラ沸騰しちゃってる。
お腹空いてるのに雑炊かよ〜、と思いましたが
食べてみたらビビリました。激ウマですよ!!!
もう味皇でも海原雄山でも呼んでこいってな感じ。
雰囲気もいいしボリュームもたっぷりな上にリーズナブルと大当たりのと蔵でございました。


さて、大満足の夕食を食べホタルのもとへと急ぎます。
車を降りるとカエルの鳴き声がなんともいい感じ。
地図を見ると、「ホタル観賞地」だかってのがあってそこまで少しあるんですが、
途中にもホタルは結構いて僕とレンさんはやれこっちにいた、そこにもいた、
すげぇすげぇ、ホタルぅ、と立ち止まっては騒ぎ立てていたのです。
しかし隊長と神酒蔵さんはどんどこ暗い中を進んでいくのであっという間に離れ離れになりました。
考えてみればあの二人は先週も見てたんだった。
でもひょっとすると二人が見ないのは、途中にいるホタルたちはLEDだからなんじゃないかと疑いつつ、
首から提げた携帯用虫除けのLEDが
カラータイマーよろしく怪しげな光を放っているレンさんと二人で騒ぎながら進んでいったのでした。

しばらく行くと結構たくさんホタルがいるところがあって、
そこで暗闇から現れた人影が突然話しかけてきてびっくり。
お二人、ここにいました。
ここの景色はなかなか素晴らしくて、ホタルがいる川の上流方向をみると、
そこは谷間なので山の切れ間に星空が輝いてるわけです。
ホタルと星空。本当にすばらしい光景です。
とまぁなんともロマンチックな場所ではあるんですが、
女性陣お二方はなんとか写真を撮ろうとバシバシフラッシュを光らせたり、
露出時間を長くするにはどうりゃいいとカメラと格闘していたりしてるし、
僕は僕でホタルが飛んでくる度に団扇をかざして走っていくし、
落ち着いてみてるのは隊長だけというなんとも微妙な集団でありました。




今回のまとめ
・川バカが水中クンバカ
・Doガイドは隊長の鬼門
・「と蔵」激ウマ


この記事に対するコメント
補足
2本目、フリッパーズのハイサイドですが新技が生まれたんです!
先日は『鬼ハイサイド』でしたが、それを超えるその名も『抱擁ハイサイド』!!
文字通り私とレンさんが抱擁してました。
右にいた私はウェビングをつかみながら思いきり上半身を仰け反り水没状態、その上からレンさんが私に襲いかかるようにハイサイド。
お互い落ちないように抱きしめあっていました。
その後ろで落ちてる人もいたけど。。
あれは凄かったね〜レンさん。
【2006/07/08 10:09】 URL | Lady M #- [ 編集]


あらたな恋が芽生えた…?
お○さんと○ーさんのように…?

それよりなにより
Doっつ!正しく報告しなくちゃっ!
サーファーズではみんなを楽しませようと
激しく迫り来る波をキャッチするあまりMOB。
そして下から前漕ぎ君を支えてサーフィンを
保持してたんだって。
これぢゃただのおバカぢゃんっ!!
【2006/07/08 14:29】 URL | れん #- [ 編集]

えっ
最初は抱擁ハイサイドも、レンさんのキャッチも、隊長のハイサイド&MOBについて書いてあったんですが、ちっちぇことだからいいかって削除したんですよw
【2006/07/08 14:36】 URL | Do #- [ 編集]


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